#24【ラム編①】スペイン・フランス・イギリスで変わるラムの個性

30分10秒0

世界4大スピリッツの最後の一角、ラムの奥深い個性を知っていますか?

今回のエピソードでは、テキーラ、ジン、ウォッカに続く「世界4大スピリッツ」のラスト、ラムについて詳しくお話ししています。

サトウキビから生まれる甘い香りが魅力のスピリッツです。

ラムの最大の定義は、サトウキビを原料としていること。砂糖を精製する際に出る「糖蜜」を原料にするのが一般的ですが、実はその製法は意外とざっくりしているのだとか。原料や蒸留のプロセスについて、バー店主の石村さんが丁寧に解説してくれます。

国によって呼び名もスタイルもさまざまなんです。

ラムはスペイン、フランス、イギリスといったかつての統治国の影響を強く受けており、呼び名も「ロン」「ロム」など地域によって異なります。歴史的背景とともに広まったラムは、それぞれの土地で独自の進化を遂げてきました。そんなラムの多様な個性に、加藤さんも興味津々の様子です。

砂糖が添加されていることもあるという意外な事実が。

実はラムの中には、リキュールにならない範囲で糖分が加えられているものもあるそうです。初心者でも親しみやすい甘みの秘密や、ある共通点を持つお酒の話など、さらに奥深いラムの世界が広がっていきます。詳しい内容はぜひ本編でお楽しみください。

※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。

酒のツマミはバートーク