SaYo とカナコロンの茶〜しながら語ろう #18: 結婚式の話と面倒な書類準備
ポルトガル流の結婚式、実は法律を全文読み上げる儀式があるって知っていますか?
今回は、SaYo さんがポルトガルで参列した結婚式の話題からスタートします。新郎はブラジル人、新婦はポルトガル人という国際カップル。ポルトガルでの結婚式には大きく分けて2つの形式があるそうで、今回はその一方である役所での「シビル・マリッジ」について詳しく語られています。
アメリカの役所とは違う雰囲気が新鮮です。
役所での式といえば、アメリカでは廊下で順番待ちをしながら「はい次!」とスピーディーに進むイメージがありますが、ポルトガルは少し違ったようです。重厚な木製家具が並ぶ部屋で、EUやポルトガルの旗が掲げられた厳かな空間。そこに現れた担当の女性の服装が、これまた意外なギャップを感じさせるものでした。
契約のすべてを読み上げる儀式に驚きです。
何より印象的だったのは、式の最中に法律の条文をすべて読み上げるというプロセス。ポルトガルでは結婚に限らず、賃貸や滞在許可などの契約の際、必ず全文を本人の前で読み上げる習慣があるのだとか。ポルトガル語で延々と続くこの儀式の意味を知り、二人は感心しつつもその手間に驚きます。
書類準備の大変さも海外ならでは。
結婚という一つの節目に向けて、どれほど煩雑な書類のやり取りが必要なのか。日本では想像もつかないような海外の「事務作業」のリアルが垣間見えます。ここから話はさらに書類準備の苦労話へと展開していくのですが、その続きはぜひ本編で。海外生活の意外な一面が楽しめるはずです。
※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。
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