#866 適用態 applicative voice について:目的語を足して他動詞文に? from Radiotalk
今回のエピソードでは、言語学の専門的なトピックである「適用態」について、パーソナリティの志賀十五が丁寧に解説していきます。普段何気なく話している言葉の裏側に隠された、驚きの仕組みを知ることができる時間です。
目的語が増えるという不思議な現象です。
使役態が主語を増やすのに対し、適用態は目的語を増やすという面白い特徴を持っています。日本語にはこの適用態という文法カテゴリーは存在しませんが、世界にはその仕組みを持つ言語がいくつもあります。このお話では、言語学的な視点から、動詞の持つキャパシティがどのように変化していくのか、その不思議な仕組みを紐解いていきます。
日本語にはない文法的な仕組みが面白いです。
例えば英語では、前置詞を使って表現していた脇役が、ある単語に変化することでそのまま目的語として扱われる例があります。番組の中盤では、適用態が存在する言語の具体的な例として、ある言語の名前が挙げられます。日本語の使役とはまた違った、言語ごとの多様な文法戦略が見えてくるのがこのトークの魅力です。
最後に意外な考察が語られます。
言葉の文法が、その言語の文化や考え方にどう結びついているのか。話の後半では、なぜ特定の言語には適用態が存在し、日本語にはないのかについて、パーソナリティ独自の分析が繰り広げられます。これを聞くと、自分の話す言葉がより一層深く見えてくるはずです。さらに深い話が続きますが、続きはぜひ本編をお聴きください。
※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。
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