152 「会議1時間で決まったことを現場は6年間ずっとやらないかんのです」

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会議で1時間で決まったことを、現場は6年間やり続けます。

今回はNHKの番組「インサイド・トヨタ」を観たことをきっかけに、産業機械メーカーにおける設計と製造現場のリアルな関係性について語っていくエピソードです。

新型車カローラの開発現場が取り上げられていました。

番組ではトヨタの新しい車「カローラ」の開発現場に密着し、興味深い議論が展開されていたと振り返っています。設計側が作った図面に対して製造側が「この図面では受け取れない」と突っ返す、いわゆる図面の受け取り拒否という独自の仕組みが存在するのだとか。現場側にもノートで言う権利がちゃんとあるという、ものづくりの裏側が明かされます。

会議1時間で決まったことを6年間やり続けるのです。

会議でわずか1時間で決まった方針を、現場のスタッフはなんと6年間ずっとやり続けなければならないという重みが語られます。製品のライフサイクルのコストのうち約80%は設計段階で決まってしまうため、最初の設計がいかに重要であるかを実感させられます。さらに深い話が続きますが、続きはぜひ本編をお聴きください。

※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。

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