#35 界隈という言葉の向こうに一人ひとりがいた_PODCAST WEEKENDに行ってきたよ

17分41秒▶ 冒頭試聴

今回のエピソードでは、リスナーとして初めて「PODCAST WEEKEND」というイベント会場に足を運んだ上野紋さんが、現地で感じた戸惑いや、そこから生まれた温かい交流について振り返ります。

界隈という言葉に少し身構えていました。

普段ポッドキャストを聴いていても、配信者とリスナーの距離感や立ち位置については悩むこともあります。イベントに参加する際も「自分はどこに立っていいのか」と、つい考えてしまっていたそう。そんな少し緊張した気持ちで会場を訪れ、たくさんの出展ブースが並ぶ光景を目の当たりにします。

目の前の作り手との出会いが印象的でした。

会場で勇気を出して、「いつも聴いています」と声をかけた時の作り手さんの反応に、心を動かされたという上野さん。SNSでの繋がりだけでなく、実際に顔を合わせて言葉を交わすことで、「界隈」という抽象的な枠組みが消え、目の前にひとりの人間がいることを強く実感したと語ります。実はその交流の中で、作り手からある小さなプレゼントをもらうという思わぬ出来事があるのですが、その温かいやり取りの様子はぜひ本編で聴いてみてください。

ひとりのリスナーとして楽しむ大切さ。

今回のイベント参加を通して、作り手とリスナーという関係性の中に、もっと純粋な「好き」の交換があることに改めて気付いたようです。難しいことを考えすぎず、まずは楽しんでいるという気持ちを直接伝えることが、どれほど大切か。そんな発見が詰まった、聴き手としての立ち位置を改めて考えるきっかけになるようなエピソードです。

※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。

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