【民族】ロシアとウクライナは本当に同じ民族なのか【ロシア史】#411
ロシアとウクライナは本当に同じ民族なのか、歴史から紐解きます。
プーチン大統領がロシア人とウクライナ人は一つの民族だと主張した話題から、東ヨーロッパの歴史と民族の定義について考えていきます。
ロシアとウクライナは本当に同じ民族なのでしょうか。
2022年にプーチン大統領が主張したこの言葉には、1000年以上続く複雑な歴史が隠されています。そもそも両国はもともと別々の初期国家であったため、たとえ民族が同じだとしても武力による現状変更は正当化できないとパーソナリティは語ります。
スラブ系という大きな枠組みから紐解いていきます。
東ヨーロッパに分布するスラブ系は、東スラブ、西スラブ、南スラブの3つに分かれています。ウクライナ西部からポーランド東部付近が原生地とされ、7世紀頃からドニエプル川流域を起点に広がっていったというから興味深いところです。
東スラブ系に分類される国々が浮かび上がります。
ロシアやウクライナ、ベラルーシは東スラブ系に属しています。一方、ポーランドやチェコは西スラブ系、セルビアなどは南スラブ系に分類されるのですが、その国々にはある共通点が見られるといいます。
国旗に見られる驚きの共通点とは何なのでしょうか。
さらに深い話が続きますが、続きはぜひ本編をお聴きください。
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