#410|「長縄まりあ Talk & Live 2026 ~microcosmos~」感想レビュー|家でひとりごとラジオ

8分29秒▶ 冒頭試聴

今回のエピソードでは、声優の長縄まりあさんが開催したイベント、「長縄まりあ Talk & Live 2026 ~microcosmos~」に参加した感想を振り返ります。ファンとして10年以上の月日を感じた、感慨深い体験を語ります。

桑原由気さんとの息の合ったトークが楽しいです。

トークパートでは、ゲストMCに桑原由気さんを迎えた掛け合いが印象的でした。二人の気心の知れた空気感の中で、キャラクターソングと本人名義の歌の違い、そしてアルバム収録楽曲のセルフライナーノーツ的な解説が明かされます。ライブを意識した曲作りについての裏話も飛び出し、ファンとしてはたまらない濃い時間でした。

ライブで披露された楽曲には特別な意味があります。

昼夜の公演でアルバム全曲を歌い上げたライブパフォーマンスは、やはり圧巻でした。実は、ライブ中に歌われたカバー曲の中に、当時彼女が学生だった頃に聴いていた思い出深い楽曲が含まれていて、思わず胸が熱くなる場面もありました。こうした素の自分で歌う姿を見られたことは、これまでの活動の歴史を知るリスナーにとって非常に貴重な経験です。

10年以上の時を経て聴く歌声には重みがありました。

2014年の末頃、偶然ラジオで長縄さんを知ってから、10年以上の月日が流れました。そんな彼女が歌手としてステージに立ち、自身の言葉で楽曲について語る姿を観られたことに深い感慨を覚えます。キャラクターの枠を超えて長縄まりあとして表現するライブの奥深さを、ぜひ本編でお聴きください。

※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。

ご縁を読み込み中…

木の葉燃朗の「家でひとりごとラジオ」
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