早く老いたいvs老いるのが怖い|私の身体を生きる/廃用身 Ep.019

10分38秒▶ 冒頭試聴

今回は、しおりがエッセイ『私の身体を生きる』と映画『廃用身』を読み解きながら、自身の中に同居する「早く老いたい」という願いと「老いるのが怖い」という恐怖について語るエピソードです。

若い女性として生きることの息苦しさがあります。

「若い女」として軽んじられる日々に疲弊し、早く年齢を重ねて楽になりたいと願う一方で、老いて身体が自由を失うことへの恐怖も拭えません。若くても老いても、結局社会から都合よく扱われてしまうのではないかという不安に、しおりさんは自身の身体の変化を重ねて深く悩みます。

映画を通して見える、老後の冷徹な現実です。

映画『廃用身』では、医療の現場で老人が「動かない身体」として扱われる様子が描かれています。介護の負担を減らすという大義名分の下で、人間が「モノ」のように処理されていく描写に触れ、自分の未来を想像してゾッとしたという体験が赤裸々に語られます。

あることへの気付きが、今後の希望になるかもしれません。

番組の後半では、この板挟みの苦しみから抜け出すために、しおりさんが辿り着いたある考え方に触れます。それは、これまでの価値観を少し変えるヒントになるようなお話です。この葛藤をどう乗り越えていくのか、ぜひ本編を聴いて確かめてみてください。

※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。

ご縁を読み込み中…

ジュエリーボックスにメリケンサック