215. 現役図書館長が語る図書館の役割と課題~podcast『読書のまにまに』からあらしろさんにお越しいただきました!~
沖縄での育児中にFacebookで見つけた「図書館長」の公募。
今回のエピソードでは、ポッドキャスト『読書のまにまに』のあらしろさんをゲストにお迎えし、全国的に注目を集める長野県小布施町の図書館「まちとしょテラソ」の館長に就任した驚きの舞台裏に迫ります。
育児中にふと目にしたSNSが運命を変えたそうです。
あらしろさんが館長公募を見つけたのは、なんと沖縄でのお子さんの誕生直後。ジムでのトレーニングの合間にFacebookを眺めていたところ、偶然「まちとしょテラソ」の公募記事が流れてきたことがきっかけだったと語ります。そこから奥様へ相談し、未知の挑戦へと踏み出した決断の速さには、パーソナリティのまいとさんも驚きの声を隠せません。
全国唯一の公募制館長の採用試験とはどのようなものなのでしょうか。
2000字の小論文や役場での面接など、具体的な選考プロセスについても明かされます。地元の名士や行政職員が務めることが多い館長職において、外部から公募で選ばれるという異例のキャリア。ある特別なプロセスを経て採用が決まったあらしろさんが、当時の心境を振り返ります。続きはぜひ本編でお聴きください。
現代の図書館に求められる役割は日々広がっています。
本の貸し出しだけでなく、コミュニティスペースや町おこしの拠点など、多様な期待を背負う現代の図書館。現役館長として日々現場に立つあらしろさんの視点から、図書館長という仕事のリアルな面白さと難しさが語られていきます。読書好きならずとも、公共施設の新しい形に興味が湧く興味深いトークが展開されます。
※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。
