#94「『マイクが遠い!』における美学はありますか?」【おたより回】

52分10秒

今回のエピソードでは、リスナーから届いた「番組における美学」という深い問いを入り口に、パーソナリティの二人がPodcast制作のスタンスについて掘り下げていきます。

雑談にオチをつけないことが大切です。

この番組が何よりも大切にしているのは、台本のないノープランの雑談です。話題をきれいにまとめたり、要約したりすることをあえて避けています。リスナーからの投稿をきっかけに、なぜその手法をとるのか、二人の中でどのような意識の変化があったのかを振り返りながら、二人の考える「面白い話」の定義が次々と明かされていきます。

役割分担から番組の設計図が見えてきます。

早川が企画や技術面の全体設計を担い、いぬいとの掛け合いで場を広げていく現在の構成には、ある明確な意図がありました。それは、リスナーに対して特定のメッセージを押し付けるのではなく、等身大の二人を差し出し合うような場所を作ることです。中盤では、二人がある賞へのエントリーをきっかけに、この番組がどう受け取られているのかを客観的に分析する場面も飛び出します。

あえて語らないことで伝わるものがあるかもしれません。

番組を作っていく中で、いぬいがついやってしまいがちなある癖を、早川がたしなめる一幕も印象的です。二人の間にある絶妙な距離感と、互いのスタンスを尊重し合う様子は、まさにこの番組の「美学」そのもの。途中、二人が今後挑戦していきたいことや、番組を続けていく上での密かな決意など、本編ではさらに核心に迫るトークが続きます。続きはぜひ本編でお聴きください。

※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。

ご縁を読み込み中…

マイクが遠い! –「話の話」をするPodcast–