#762 誰に何を伝えたいのか
今回のエピソードでは、あるYouTuberの方から本を出版しないかというお誘いがあった際、そのお断りの理由に心を動かされたお話をシェアします。
相手を想うその理由に胸が熱くなりました。
普段から交流のある料理系YouTuberの方が、出版のお話を断ったその理由は、いつか自分の子どもが振り返ったときに「お母さんはこういう料理をしていたんだ」と分かればそれでいいという、とても温かなものでした。有名になることや成功することではなく、大切な家族に向けられたその真摯な想いに、パーソナリティ自身も深く考えさせられ、自分の発信活動を改めて見つめ直すきっかけとなりました。
自分自身のあり方を問い直す時間でした。
発信を続ける中で、時に迷いを感じることもありますが、そのYouTuberの方の「自分自身が納得できるか」という基準に触れ、改めて自分はどうありたいのかを自問自答しました。誰に何を伝えたいのか、そして今の自分の発信が、将来の娘や大切な誰かにとってのメッセージになるのではないか。そんな気づきをリスナーの皆さんと共有することで、自分らしく歩んでいく勇気をお届けしたいと思っています。
※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。
ご縁を読み込み中…
