S4#63【#ポッドキャスト読書会】船を編む、オーラの発表会から『話す』ことを考える
読書をエンタメとして楽しむパーソナリティが、言葉と向き合う理由とは。
今回のエピソードでは、7月のポッドキャスト読書会の共通テーマである「話すことについて考える」を入り口に、パーソナリティが日頃どのように本と向き合っているのかをじっくりと語っていきます。
読書を純粋なエンタメとして味わう時間が好きです。
普段から専門的な学術書よりも、小説などのエンタメ要素が強い作品を好んで手に取ることが多いそうです。本を読むことで自身の視野が広がり、人としての厚みが増していくような感覚や、物語を通じて心が大きく揺さぶられる瞬間を大切にしたいという思いが生き生きと語られます。
心に響く言葉をどうやって伝えるのかがテーマです。
今回は「話すこと」を深掘りする中で、言葉の選び方や相手に気持ちを届ける難しさについて自身の体験を交えて振り返っています。上手に話せなくても、自分の心が動いた瞬間の熱量をそのまま相手に伝えることの大切さに気づかされる興味深いトークが展開されます。
個性豊かな小説の数々が紹介されていきます。
番組の中盤では、今村夏子の『こちらあみこ』をはじめ、三浦しをんの『舟を編む』や綿矢りさの『オーラの発表会』といった気になる作品名が次々と登場します。それぞれの作品からどんなインスピレーションを受けたのか、さらに深い話が続きますが、続きはぜひ本編をお聴きください。
※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。
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