#267【天体ばなしミニ】天からきたむすめ(後編) アフリカ版七夕伝説?【モーリーソロ回】
アフリカ版七夕伝説?小さな動物たちが大活躍する壮大な脱出劇の結末。
今回は前回に引き続き、アフリカに伝わる星物語「天からきたむすめ」の後編をお届けしています。天から舞い降りた二人の美女を妻にしたツィニャマでしたが、彼女たちの父である天の神様は彼を厳しくこらしめようと企んでいました。まさに絶体絶命のピンチです!
意外な助っ人たちがツィニャマを助けてくれます。
そんな彼の窮地を救ったのは、ネズミや土ブタ、そしてクモといった小さな生き物たちでした。彼らの力を借りて、ツィニャマはなんとか地上への脱出を試みます。お礼に欲しがったものが「お粥の残り」や「アリ塚」など、いかにも動物たちらしくて、聴いていて思わず顔がほころんでしまいますね。
七夕伝説にも通じる不思議な共通点があります。
物語の後半では、地上に戻ったツィニャマが池のほとりで妻たちの帰りを待つ場面が登場します。彼女たちの翼を取り上げて逃げられないようにする展開は、日本の七夕伝説や羽衣伝説を彷彿とさせます。遠く離れたアフリカの地にも似たようなお話があるなんて、星を通じた文化のつながりを感じずにはいられません。
最後はアフリカらしいハッピーエンドで締めくくられます。
あることがきっかけで、ツィニャマはさらに新しい名前で呼ばれるようになります。一夫多妻といった文化的な背景も織り交ぜつつ、最後は誰もが幸せになる温かな結末が待っています。どんな風に彼が生まれ変わったのか、その微笑ましい結末はぜひ本編でお確かめください。
※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。
※リンク先で「ポッドちょっとから来ました」とコメントいただけるとうれしいです
