あの強い女たちは「老害」なのか?|プラダを着た悪魔2/地獄に堕ちるわよ Ep.018

13分10秒▶ 冒頭試聴

「女の人生」をゆっくりと考える本番組。今回は『プラダを着た悪魔2』と『地獄に堕ちるわよ』という二つの作品をテーマに、エンタメ界に漂う「高齢女性=悪魔・老害」というステレオタイプについて語っていきます。歳を重ねた女性がどう描かれているのか、その現状に迫ります。

ミランダが「老害」として描かれるのは辛いです。

『プラダを着た悪魔2』で久々にスクリーンに帰ってきたミランダ。かつてのカリスマ編集長が、現代の視点では「アップデートできていない老害」として描かれている姿に、パーソナリティは切なさを感じています。ボディ・ポジティブな時代の価値観を語るシーンを含め、かつての強さがどう変容しているのか、率直な感想が語られます。

成功への執念が魔女的な恐怖として描かれています。

一方、Netflixの『地獄に堕ちるわよ』では、成功を渇望するキャラクターが、悪魔的で恐ろしい存在として描き出されています。なぜエンタメの世界では、年齢を重ねた強い女性がこうも「魔女」や「悪魔」として消費されてしまうのでしょうか。メディアが作り出す女性像の歪みについて深掘りする、続きはぜひ本編をお聴きください。

※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。

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