#407 桜玉吉『日々我人間4』に、親戚のおじさんの便りを読む気持ちになる【家でひとりごとラジオ】

10分34秒0

今回のエピソードでは、小学生の頃から桜玉吉さんの作品を読み続けてきたパーソナリティが、最新作『日々我人間4』を読んで感じた、遠い親戚のおじさんの便りを読むような心境についてお話ししています。

30年以上読み続けてきた漫画家さんです。

かつて『ファミコン通信』などで親しんだ桜玉吉さんの作品。かつてゲームのパロディ漫画を描いていた玉吉さんが、年代とともに劇画調のエッセイ漫画へと作風を変え、墨絵のような画風も取り入れるなど、その変化をずっと追い続けてきたパーソナリティの熱い思いが語られます。

伊豆で暮らす玉吉さんの日々が描かれます。

SNSをやらない玉吉さんにとって、この連載は唯一の近況報告の場のようなもの。還暦を過ぎた今もマイペースに描き続ける玉吉さんの姿に、読者として感慨深いものがあるというエピソードが紹介され、これからも描き続けてほしいというファンとしての願いが伝わってきます。

※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。

木の葉燃朗の「家でひとりごとラジオ」