# 10 焚き火と本の話 ― 大学時代の貸し借りから、椎名誠先生との遭遇まで

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今回のエピソードでは、山の中の焚き火をBGMに、パーソナリティのとしとマサルが、本にまつわるエピソードやこれからの番組作りについて語り合います。

本の貸し借りから始まる青春の思い出が懐かしいです。

大学時代に夢中で読んだ、椎名誠や原田宗典、宮部みゆきの『レベル7』、菊地秀行の『バンパイアハンターD』といった名作たち。あの頃の熱量を思い返しながら、今の二人がどんなふうに本と付き合っているのか、その変化についてしみじみと語り合っています。

忙しい50代には、聴く読書という選択肢が心地よいようです。

最近Audibleにハマっているマサルが、その使い勝手の良さや驚きを熱弁します。忙しい日常の中でいかに効率よく物語の世界に浸るか。本を読む時間が減ってしまったという悩みを持つ二人にとって、移動中の聴く読書は、今のライフスタイルにぴったりの楽しみになっているようです。

読書は精神状態を映す鏡のようなものかもしれません。

仕事に追われると、どうしても小説から遠ざかってしまう。そんなリアルな本音が飛び出します。かつては夢中で読んでいたビジネス書を今読まなくなった理由や、小説がもたらしてくれる追体験の豊かさ。50代になって、より自分の心に正直な読書スタイルを模索する二人の様子がとても印象的です。

※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。

RE:50 僕たちの後半戦