#36 「私自身」ではなく仕事を並べて声をかける_クリエポ準備と個人の営業にまつわるあれこれと

12分46秒▶ 冒頭試聴

今回の上野紋のトークは、来週に控えたクリエイターEXPO(クリエポ)の準備に追われる日々の中から始まります。忙しい作業の裏側で、自分という人間をどう仕事につなげるかという「営業」のあり方について、等身大の率直な思いが語られます。

クリエポ準備の真っ只中で考えていること

久しぶりのクリエポに向けて、配布するパンフレットの改訂作業やブースの装飾案などに頭を悩ませる日々です。以前作ったものからどうブラッシュアップするか、誰にどんなふうに届けるかを試行錯誤しながら、少しずつ形にしていくクリエイティブな作業の楽しさと、同時に感じる程よい緊張感が伝わります。

自分自身を「営業」することへの違和感

実はかつて、営業に対して少しモヤモヤした苦手意識を感じていました。自分が何をできるかを過剰にアピールするのではなく、これまでの仕事や実績を淡々と並べて、相手の課題解決の役に立てることを伝える。そんなふうに「自分」という主語を少し横に置いて、仕事そのものを並べるやり方に現在は落ち着いています。

なぜ今、営業の形が変わったのか

以前は自分自身を売り込まなければと気負いすぎていたのかもしれません。でも、仕事の内容を整理して見せることは、自分にとっても相手にとっても失礼がなく、むしろ誠実なコミュニケーションだと気づきました。ある作業を通じてふと感じた仕事観の変化や、今の考えに至った背景について、さらに深い話が続きますので、続きはぜひ本編をお聴きください。

※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。

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