【#149 良い子と生きづらさ】白瀬世奈さんゲスト回
iPhone1台で始まった発信が、商業出版へと繋がった理由とは?
今回のエピソードでは、ポッドキャスト番組『空白ラジオ』のパーソナリティであり、注目の著者でもある白瀬世奈さんをゲストにお迎えしました。
ZINEとポッドキャストの自由な関係について話しています。
白瀬さんは、自作のZINEを制作する過程を日記のように音声で記録したことがきっかけでポッドキャストを始めたそうです。特別な機材を使わず、iPhone一つでどこでも自由に収録するそのスタイルに、パーソナリティの2人も驚きと共感を隠せません。
文学フリマでの出会いが思わぬ展開につながりました。
当初は個人的な記録として始まった発信でしたが、大規模なイベントである「文学フリマ」への出展を通じて、活動の幅は一気に広がっていきます。そこでのある出来事がきっかけとなり、ついには商業出版という大きな一歩を踏み出すことになったそうです。
本を出すことが自分への宣戦布告だったと語ります。
「良い子」であり続けることの苦しさや、自分自身の言葉を取り戻すプロセスについても深く掘り下げています。ある時期、本が読めなくなってしまったという意外なエピソードも語られますが、そこからどのように回復し、今の表現活動に繋がったのでしょうか。続きはぜひ本編でお聴きください。
※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。
