著名人の訃報が続く夏、しんみりするだけで終われない理由【諸行無常】

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他人の訃報にしんみりするのは仏教的センスがある証拠って本当ですか?

最近よく耳にする著名人の訃報に、ふと「儚いな」としんみりしてしまうことはありませんか。今回のエピソードでは、そんな瞬間に感じるせつなさと、そこから見えてくる仏教の教えについて語っていきます。

山田五郎さんや板東英二さんらの訃報が続いています。

最近は67歳の山田五郎さんや86歳の板東英二さん、そして68歳で亡くなられた東野圭吾さんなど、私たちがよく知る方々の訃報が続いています。ニュースを見て無常だなとしんみりするのは、実は頭だけでなく肌で諸行無常を感じ取れている仏教的センスの表れだとパーソナリティは語ります。

他人の無常には敏感でも自分の終わりは忘れます。

他人の死にはこれほど敏感に心が動くのに、不思議と自分自身の死や終わりについてはすっかり忘れて暮らしているのが私たち人間です。誰よりも命と向き合っているはずのお医者さんですら、自分の無常は忘れてしまうことがあるというから驚きです。自分もいつか必ず終わるという事実を知ることから、本当の仏教であり人生が始まるといいます。

自分自身の無常を直視することから始まります。

番組では、人間がいかに自分の死を遠ざけて生きているかという錯覚について掘り下げていきます。誰もがいつか終わるという圧倒的な現実を前にして、私たちがどう生きるべきなのか。さらに深い話が続いていきますが、続きはぜひ本編をお聴きください。

※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。

みたらし煩悩ラジオ|人生を仏教で味わうひととき