WP保守レポートをAIで自動化しようとして、AI不要な仕組みができた #224
AIで保守レポートを自動化しようとしたら、なぜかAI不要な仕組みができました。
WordPress 7.0から新たに搭載されたAIコネクタ機能を使って、アップデートの実施履歴レポート作成の自動化に挑んだ開発の裏側について楽しく語っていきます。
WordPress 7.0のAIコネクタに注目しました。
毎月の保守案件で発生するアップデートの実施履歴レポート作成を効率化するため、WordPress 7.0から搭載されたAIコネクタ機能を使って専用プラグインを作ることにしました。GitHubで「wp-update-auto-report」というリポジトリを公開し、日々のルーティン作業をパパッと自動化しようと意気込んでいた当時の様子が語られます。
検証を重ねるうちにあることに気づきます。
実際にプラグインを作り進めていくと、WordPress本体やプラグイン、テーマのアップデート情報はフォーマットがほぼ定型であると判明しました。わざわざAIコネクタを介さなくても、通常のプログラムで十分に処理できるという事実に気づき、パーソナリティが思わず苦笑いしてしまう展開がクスッと笑えます。
最終的にAI不要な仕組みが完成しました。
APIの利用料金や運用コスト、コストパフォーマンスを総合的に考慮した結果、あえてAIを使わない通常のプログラムの方が優れているという結論に至りました。AIを活用しようとして逆説的に「AI不要な仕組み」を作り上げてしまった興味深い結末の続きは、ぜひ本編でお聴きください。
※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。
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