何でもAIの罠!作業ログ仕組みづくりの失敗とリアルな着地点 #199
今回のエピソードでは、フリーランスとしてWebの仕事に向き合う中でぶつかった「作業ログ記録」の壁と、そこから見えてきたAIとの上手な付き合い方についてお話しします。
なぜか忙しいのに利益が残らないというモヤモヤ。
フリーランスの仕事をしていると、自分がどの作業に何時間かけているのか、正確に把握できていないことはありませんか。私も同じ悩みを抱えていました。忙しく働いているはずなのに、なぜか利益がついてこない。この違和感を解消するために、まずは正確に自分の作業時間を記録してみようと決めました。
頼りにしていたAIに思わぬ落とし穴がありました。
当初は「記録なんて面倒くさい」と思い、話題のAIチャットツールにログの生成を丸投げしようと考えました。しかし、AIは優秀な反面、毎回微妙に回答の形式を変えてくるという揺らぎがあります。自動化を目指していたはずが、AIの出す気まぐれなデータに翻弄されるという本末転倒な事態に陥ってしまいました。
AIを使わないというのも賢い選択です。
結局、安定したデータを得るためには、プログラムによる確実な処理が必要だと気づきました。ある出来事をきっかけに、AIに頼り切るのではなく、AIの得意な作業と、人間やプログラムが処理すべき作業を分ける大切さを実感しました。現在、私が時録(トキロク)というツールを使いながらどのようにログ管理を行っているのか、その試行錯誤のプロセスは本編で詳しくお話しします。
※この要約はAIによって自動生成されたものです。内容に誤りを含む場合があります。
ご縁を読み込み中…
